ユーザ用ツール

サイト用ツール


anselm

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
anselm [2026/02/08 16:10] mizupyonanselm [2026/02/08 16:11] (現在) mizupyon
行 5: 行 5:
 イエスの贖罪を「原罪の完全な精算」として理論化した(それまでは精算モデルではなく、どのように赦しが完了したのか明確ではなかった)。 イエスの贖罪を「原罪の完全な精算」として理論化した(それまでは精算モデルではなく、どのように赦しが完了したのか明確ではなかった)。
  
-存在論的証明(神の証明)+存在論的証明(神の証明)
  
 ①神の定義=「それ以上大きいものが考えられない存在」 ①神の定義=「それ以上大きいものが考えられない存在」
行 16: 行 16:
  
 ④よって、現実に神が存在しないという仮定は却下される。つまり神の不在は論理的にありえない。 ④よって、現実に神が存在しないという仮定は却下される。つまり神の不在は論理的にありえない。
 +
 +---
  
 アンセルムスの死後、存在論的証明はデカルト(17世紀)らにより再構築され続け、プランティンガ(20世紀後半)によって「モーダル版存在論的証明」が定式化された。 アンセルムスの死後、存在論的証明はデカルト(17世紀)らにより再構築され続け、プランティンガ(20世紀後半)によって「モーダル版存在論的証明」が定式化された。
anselm.1770534633.txt.gz · 最終更新: 2026/02/08 16:10 by mizupyon

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki