anselm
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| イエスの贖罪を「原罪の完全な精算」として理論化した(それまでは精算モデルではなく、どのように赦しが完了したのか明確ではなかった)。 | イエスの贖罪を「原罪の完全な精算」として理論化した(それまでは精算モデルではなく、どのように赦しが完了したのか明確ではなかった)。 | ||
| - | 存在論的証明(神の証明) | + | <存在論的証明(神の証明)> |
| ①神の定義=「それ以上大きいものが考えられない存在」 | ①神の定義=「それ以上大きいものが考えられない存在」 | ||
| 行 16: | 行 16: | ||
| ④よって、現実に神が存在しないという仮定は却下される。つまり神の不在は論理的にありえない。 | ④よって、現実に神が存在しないという仮定は却下される。つまり神の不在は論理的にありえない。 | ||
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| アンセルムスの死後、存在論的証明はデカルト(17世紀)らにより再構築され続け、プランティンガ(20世紀後半)によって「モーダル版存在論的証明」が定式化された。 | アンセルムスの死後、存在論的証明はデカルト(17世紀)らにより再構築され続け、プランティンガ(20世紀後半)によって「モーダル版存在論的証明」が定式化された。 | ||
anselm.1770534633.txt.gz · 最終更新: 2026/02/08 16:10 by mizupyon