ユーザ用ツール

サイト用ツール


heidegger

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
heidegger [2026/02/22 10:21] mizupyonheidegger [2026/02/22 10:43] (現在) mizupyon
行 1: 行 1:
 ◾️ハイデガー(1889〜1976年) ◾️ハイデガー(1889〜1976年)
  
-人間を主体ではなく様式(存在様式)として捉えた点がシャープ。+人間を主体ではなく様式・フォーマットとして捉えた点がシャープ。
  
-現存在(=ダン)=存在(「ある」ということ一般)問題としる存在様式(=人間の存在様式)。要する、「「ある」とか?」という問いが可能存在様式+ハイデガ読者の多くが、ハデガー哲学、人間を様式・フォーマットとして洞察す点は優れているが、なんでも存在論にするので、「心理学的に凄い洞察だが存在論?」とな(注釈者注)
  
 ◆前期ハイデガー ◆前期ハイデガー
行 14: 行 14:
  
 出会われる存在者について、何であるか(本質(固有・不変の意味))より、どのように機能しているか(役割としての意味)を優先して考えた。 出会われる存在者について、何であるか(本質(固有・不変の意味))より、どのように機能しているか(役割としての意味)を優先して考えた。
 +
 +現存在(=ダーザイン)=存在(「ある」ということ一般)を問題としうる存在様式(=人間の存在様式)。要するに、「「ある」とは何か?」という問いが可能な存在様式。
  
 気遣い=気疲れ存在 気遣い=気疲れ存在
heidegger.1771723295.txt.gz · 最終更新: 2026/02/22 10:21 by mizupyon

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki