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wittgenstein [2026/01/15 16:19] – 作成 mizupyonwittgenstein [2026/02/06 15:34] (現在) mizupyon
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 ◾️ウィトゲンシュタイン(1889〜1951年) ◾️ウィトゲンシュタイン(1889〜1951年)
  
-語り得ぬものについては沈黙しなければならない=言語論理的に記述できる形式を持たないもの(美、人生、運命、神など)については、正確に語できないもう黙るしかない。(※「神秘は言語化不能」ではない。)+著書:『論理哲学論考』/『哲学探究』(死後出版・後世の編集本) 
 + 
 +◆前期ウィトゲンシュタイン 
 + 
 +〈『論理哲学論考』内容〉 
 + 
 +・世界は事態(成立している事)の総体 
 + 
 +・言語は世界を映しとる像(設計図書き写しみたいなもの)。世界と言語は論理構造(論理形式)が対応している範囲において記述できる。 
 + 
 +・哲学ワールドはそもそも最初から言葉の誤用によってめちゃくちゃ 
 + 
 +・神や美など、世界と言語の対応条件をプログラム(※比喩)のように論理的に記述できないものについては、事実を記述する用途として論理形式を使えず、論理的に記述できないため、もう沈黙する事しかできない。(言語の限界) 
 + 
 +—-- 
 + 
 +語り得ぬものについては沈黙しなければならない世界と言語の対応条件をプログラム(※比喩)のように論理的に記述できないもの(美、人生、運命、神など)については、事実を記述す用途して論理形式を使えず、論理的に記述できないため、もう黙るしかない。(※「神秘は言語化不能」という意味ではない。)
  
 論理形式=言語と世界を対応させる形式 論理形式=言語と世界を対応させる形式
  
-像=論理形式に従い、言語で記述された現実に存在しうるモデル(事態・配置)+像=論理形式に従い、言語で記述された現実に存在しうるモデル(事態・配置)。設計図書き写しみたいなもの。 
 + 
 +初期ウィトゲンシュタインは、「世界と言語は対応している」と信じていた。 
 + 
 +◆以下、後期ウィトゲンシュタイン(『哲学探究』系)
  
 言語ゲーム=言語は、厳密な定義がなくても、慣習によって意味が表れ、普通に使われている。 言語ゲーム=言語は、厳密な定義がなくても、慣習によって意味が表れ、普通に使われている。
行 17: 行 37:
 個人が言葉の意味を独自に決めても、意味が流通しないと、成立してない。 個人が言葉の意味を独自に決めても、意味が流通しないと、成立してない。
  
-編集:26/01/15+家族的類似 = 部分的に似てる共通項があるものと、別の部分的に似てる共通項があるものが、連鎖的に重なり合ってグループなっている状態。グループ内で共通の構成要素(本質)はない。(AとBは⭐︎部分が似ている。BとCは◇部分が似ている。AとBとCは要素連鎖のまとまりで1グループ)(ゲームなどが典型例) 
 + 
 +編集:26/02/06
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wittgenstein.1768461557.txt.gz · 最終更新: 2026/01/15 16:19 by mizupyon

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