※本ページは、信仰の是非を論じるものではなく、聖書学の立場からの解説です。 ◾️イエス・キリスト(紀元前4年頃〜紀元30年頃) 世界ルール変更予言マン(神の国ルール到来するぞ!) ユダヤ教をオリジナル解釈。 神の国到来=世界の秩序法則が神の秩序法則に置き換わる 弱き者から先に神の国到来を感知する。 神の国完成後は人間は死なない身体(肉体)になる。 神の国完成以前の死者は復活して神の国で生き続ける。 神の国では幸福尺度が神の秩序によるものになる。 メシアのダビデの子孫という条件を満たしていないので、メシアを名乗らずふわっとメシア感。 キリストはメシアのギリシア語訳。 隣人愛=人間を区別せずに扱いましょう(非区別)(※感情の非区別ではなく扱いの非区別)。基本的人権概念の思想的萌芽。 非区別(隣人愛)スタイルは当時革新的だった。 イエスの死後、パウロ達(1世紀)~アンセルムス(11~12世紀)にかけて段階的解釈が重ねられ、イエスの死は「人類の原罪の贖い」として、ダイナミック解釈が成立。(※パウロは中東〜小アジアの初期教会の人物) 編集:26/02/08 ---- 宣伝スペース 管理人の作った狂ったアニメを観てください 📺 [[https://www.youtube.com/playlist?list=PLCNLQhEM3RKkMUIbn29y7qFszJzLzKaXX|ゆう君ちゃんシリーズ]]