◾️ロック(1632〜1704年) 市民契約論=人間は無政府状態(自然状態)でもそこそこ平和(=神による自然法が理性で機能する)だけど、権利や財産保護の合理化(不便さ解決)のために、国民間契約で国家を作った。国家は自然権保護の運営組織。政府は運営の受託機関。政府がダメなら革命してもいい(抵抗権)。王権神授説は否定。 自然権=人間が生まれながらに持つ、生命・自由・財産の権利。国家以前に人間が有する不可侵の権利とされる。しかし自然権があっても自然状態では十分に守られないため、自然権を守るために国家が生み出された。 著書=人間知性論 経験論。 人間は生まれた時は「心は白紙」(タブラ・ラサ)。生得観念を否定。 第一性質=外界のものそのもの(形・大きさ・数・運動) 第二性質=第一性質を感覚で処理したもの(色・音・味・匂い) 単純観念=単純な観念(赤い・甘い・痛い など) 複合観念=単純観念の組み合わせ(りんご・国家・神・因果関係 など) ロックは無神論者ではない。(ただし神の観念も経験由来の複合観念と考える) 編集:26/01/22 ---- 宣伝スペース 管理人の作った狂ったアニメを観てください 📺 [[https://www.youtube.com/playlist?list=PLCNLQhEM3RKkMUIbn29y7qFszJzLzKaXX|ゆう君ちゃんシリーズ]]