◾️ショーペンハウアー(1788〜1860年) 意志=宇宙の煩悩(意訳)。存在しようとする力(とても盲目的・非理性的)。もの自体(ショーペンハウアー版)。 表象(世界)=生物の認識形式により捉えられた意志(宇宙の煩悩)の姿 人間は宇宙の煩悩(意志)によって存在させられている。 人間は宇宙の煩悩(意志)が顕れた世界(表象)を見ている。 同情=苦の共感。他者存在の実感により、個体としての自己境界感覚が一時的に緩む事。自己/他者、利己/利他の境が緩む。同情(苦の共感)は道徳・倫理の基盤である。 禁欲=欲求に従わない事により、自己内の意志(宇宙の煩悩)を鎮める。意志(宇宙の煩悩)にとっては自己否定に当たる。 苦の軽減は、同情は対処療法であり、禁欲が根本対応。 編集:26/01/25 ---- 宣伝スペース 管理人の作った狂ったアニメを観てください 📺 [[https://www.youtube.com/playlist?list=PLCNLQhEM3RKkMUIbn29y7qFszJzLzKaXX|ゆう君ちゃんシリーズ]]