◾️フーコー(1926〜1984年)
エピステーメー=時代時代で異なる、知が成立する枠組みの前提。(何を知とするかは前提で決まる)
〈エピステーメー(知の枠組み)の変遷〉
・類似=似ている事には意味がある!(万物照応系)とする、ルネサンス期(14〜16世紀)において成立していた、知の枠組み。
・表(タブロー)=世界を比較・分類して整理し一覧表にするようなこと。古典主義時代(17〜18世紀)において成立していた、知の枠組み。
・人間=人間自身が分析対象になる。生物学・経済学・言語学などが誕生。近代(19世紀〜)において成立した知の枠組み。
フーコーは人間というエピステーメー(知の枠組み)も終わると予言した。(そしてフーコー死後、人間ではなく構造や情報が現代のエピステーメーになってる感がある)
編集:26/01/15
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