◾️形而上

確認不能だが、世界設定上、あると仮定しないといけない概念・存在。

世界設定上、論理的に必ず存在が導かれる。

未知の現象の原因ではない。

確認されると、形而下となる。

・弥勒(未来に現れる仏)は仏教における形而上存在。(釈迦の教えが廃れた後に新しい仏が現れるという世界設定のため)

・最後の審判はキリスト教における形而上概念。(終末が想定されている世界設定のため)

・最終戦争から永遠平和へ!な戦争観における永久平和条約は形而上概念。(出てこないと永遠平和が成立しないため)

・数学における無限は形而上概念。(無限という「全体」の概念がないと、関数などの式が成立しない。)

・「ミニ四駆は進化し続ける」という世界設定の中では、光より速いミニ四駆は形而上存在。(論理的帰結)

・「国家はなりふりかまわない」という世界設定における警察内非合法部隊は誰も見た事がなければ形而上存在。(論理的帰結)

編集:26/02/04


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