ユーザ用ツール

サイト用ツール


christianity_western

文書の過去の版を表示しています。


◾️キリスト教(西方教会系)

イエスの死後、パウロ達がイエスの死を「人類の原罪の贖い」とダイナミックな意味付け。

パウロ達が「原罪」概念の基盤を作り、アウグスティヌス(4世紀)が体系化した。(「原罪」という語はアウグスティヌスが定着させた)

アウグスティヌスが原罪の遺伝性を設定確定した。

イエスは磔刑で全人類の原罪を贖った。(ただしイエスの贖罪を受け入れない者は原罪は解除されない)

原罪は神の罰ではなく、神の秩序から外れているという性質(欠如)。

「原罪を負う」は俗的言い方。原罪は状態であるので、「原罪の状態」とかが正しい。

堕罪=アダムとイブが神の命令に反して禁断のリンゴ(知恵の実)を食べ、原罪状態になること

〈聖体拝領〉 聖体拝領=聖別されたパンとワインを食べてキリストに繋がる儀式。最後の晩餐が由来。

・聖別されたパン=キリストの肉(見た目はパンだが本質がキリストの肉)

・聖別されたワイン=キリストの血(見た目はワインだが本質はキリストの血)

編集:26/01/20


宣伝スペース

管理人の作った狂ったアニメを観てください

📺 ゆう君ちゃんシリーズ

christianity_western.1768893615.txt.gz · 最終更新: 2026/01/20 16:20 by mizupyon

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki