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◾️ニーチェ(1844〜1900年)
神は死んだ=キリスト教への人々の信仰が薄れ、社会的前提として機能しなくなり、神が価値体系の根拠にならなくなったこと。
超人=自ら価値基準を創造し、どんな状況でも力強く生を肯定している人(他者との比較なし、承認欲求なし、被害者意識なし、ルサンチマンなし)。
末人(=最後の人)=神なき世界において、新しい価値基準を創造しようとせず、安全な現状に安住して生きる生き方。進化の行き止まりだから末人(=最後の人)
バカバカしいけど、「本をページを逆から読むのが素晴らしい事だ!と新しい価値基準を生み出して、ずっと本をページ逆から読んでるニートがそれで力強く満足(他者との比較なし、社会への怨みなし)し生を肯定できている」と超人の現実的ありようになる。(注釈者による喩え)
永劫回帰=全く同じ歴史が繰り返される無限ループ。
ニーチェ自身は永劫回帰を信じていたりいなかったりぐらつきがある。
ニーチェの永劫回帰における人生倫理は、「同じ人生が永遠に繰り返されるので今から誇り高い生き方せねば!」でなく、「永遠に繰り返されている誇り高い人生が今進行中!姿勢シャキッ!」と読むのが正しい?(注釈者による見解)
永劫回帰思想はおそらくフィクション型自己啓発。(注釈者による見解)
アポロン的=秩序や意味や形式で生が保たれている状態。
ディオニソス的=秩序や意味や形式を破壊するほどのあまりある生の力強さ・生命力。
ルサンチマン=弱者が強者に対して、羨ましさや劣等感を認めたくないあまり、強者を貶めることで自分を正当化する心理メカニズム
やましい良心=破壊衝動が自己に向かう系。社会化された人間が、本来は外に向かうはずだった攻撃性・残酷さ・衝動という本能を抑圧し、その力を自分自身を罰する方向へ向けてしまう心理メカニズム。(やましい良心自体は悪ではない)
編集:26/02/08
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