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schopenhauer

文書の過去の版を表示しています。


◾️ショーペンハウアー(1788〜1860年)

意志=宇宙の煩悩(意訳)。存在しようとする力(とても盲目的・非理性的)。もの自体(ショーペンハウアー版)。

表象(世界)=生物の認識形式により捉えられた意志(宇宙の煩悩)の姿

人間は宇宙の煩悩で存在させられている。

人間が見ている世界は宇宙の煩悩の姿である。

同情=苦の共感。他者存在の実感により、個体としての自己境界感覚が一時的に緩む事。自己/他者、利己/利他の境が緩む。同情(苦の共感)は道徳・倫理の基盤である。

禁欲=欲求に従わない事により、自己内の意志(宇宙の煩悩)を鎮める。意志(宇宙の煩悩)にとっては自己否定に当たる。

苦の軽減は、同情は対処療法であり、禁欲が根本対応。

編集:26/01/25


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schopenhauer.1769270039.txt.gz · 最終更新: 2026/01/25 00:53 by mizupyon

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