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buddhist_philosophy [2026/01/15 12:16] – 作成 mizupyonbuddhist_philosophy [2026/02/03 18:17] (現在) mizupyon
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 ◾️仏教哲学 ◾️仏教哲学
  
-仏教哲学での真理は「普遍不成立」(語ではない)+仏教は苦滅却のために普遍不成立という仮真理を使うプラグマティズム。 
 + 
 +構造的には「苦が減るならどの宗派でもOK」。 
 + 
 +仏教哲学の核は「普遍不成立ルール」(普遍はあるかもしれんがうちの教義では「普遍不成立ルール」で世界を見ます)。「真理」という語は普遍を意味する語としては使わない(「役立つ・しい見方」程度)。 
 + 
 +空=事象は縁起(関係)によってしか成立しえいという仕組み。 
 + 
 +縁起=関係(単独成立の否定) 
 + 
 +物質も縁起によって生起している。成立条件については概念的に全くり得ない(「わからん」すら語り得ない)(概念立たず)(ン、んん〜と語れなくなる)。そして仏教は解明係ないのでその問い取り扱わない。 
 + 
 +仏教がこの世を全部わかってるかのようなイメージは誤りであり、仏教は苦の滅却特化型な教え。 
 + 
 +空や縁起の仕組みも普遍ではない。
  
 無我=我はあるが、主体(永遠・不変・普遍の存在)(アートマン)ではない。「我が無い」ではない。「我即無主体」とかのほうがわかりやすい。 無我=我はあるが、主体(永遠・不変・普遍の存在)(アートマン)ではない。「我が無い」ではない。「我即無主体」とかのほうがわかりやすい。
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 仏教哲学は「普遍なし」を前提にして導き出された形而上概念ワールド。「普遍無し」のマニア。 仏教哲学は「普遍なし」を前提にして導き出された形而上概念ワールド。「普遍無し」のマニア。
  
-編集:26/01/15+編集:26/02/03
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buddhist_philosophy.1768447000.txt.gz · 最終更新: 2026/01/15 12:16 by mizupyon

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