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kant [2026/01/25 00:18] mizupyonkant [2026/01/29 12:48] (現在) mizupyon
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 ◾️カント(1724〜1804年) ◾️カント(1724〜1804年)
  
-もの自体=時間・空間での認識形式が適用されていない世界のありよう。+著書:「純粋理性批判」「実践理性批判」
  
-現象界=もの自体時間・空間の認識形式で捉えた世界ありよう+もの自体時間・空間の認識形式が適用されていない状態「何か」
  
-性=世界を時間・空間型で知覚するシステム+叡智界(「純粋理批判」版)もの自体としての世界のありよう。消極的ヌーメノン。
  
-性=経験をパターン把握するシステム(※常識をじ込むども起き)+叡智界(「実践理批判」版)「もの自体」+「仰要素になるものとか色々」としての世界のありよう。
  
-理性=極限の辻褄衝動+現象界=もの自体を時間・空間の認識形式で捉え、悟性(因果など)で理解(誤りうる)された世界のありよう。 
 + 
 +分析判断=主語概念自体に含まれている要素を論理的に捉える判断。要は言い換え。(例:このリンゴは果物である)(例:この独身者は結婚していない) 
 + 
 +総合判断=主語概念に新要素(主語に含まれない内容)をプラスする判断。(このリンゴは100円で売っている)(この独身者は30歳である) 
 + 
 +先天的総合判断(アプリオリ総合判断)=経験を可能とする認識の型によって成立する判断。(例:このリンゴは時間・空間の中にあり、変化には原因がある) 
 + 
 +〈人間の知的機能〉 
 + 
 +・感性=世界を時間・空間の型で知覚するシステム 
 + 
 +・悟性=経験をパターン把握するシステム(※常識を信じ込むなども起きる) 
 + 
 +理性=極限の辻褄衝動
  
 神や無限などの形而上概念は、悟性と理性という2つのOSの同時稼働による矛盾発生で起きるバグ。 神や無限などの形而上概念は、悟性と理性という2つのOSの同時稼働による矛盾発生で起きるバグ。
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 悟性は常識を信じ込む事も含まれるので、形而上概念を前提とした経験マンとなり、理性(極限の辻褄衝動)と衝突が起きた時に、新たな形而上概念を生み出す。神学はそんな感じ。(※カント哲学からの帰結解釈) 悟性は常識を信じ込む事も含まれるので、形而上概念を前提とした経験マンとなり、理性(極限の辻褄衝動)と衝突が起きた時に、新たな形而上概念を生み出す。神学はそんな感じ。(※カント哲学からの帰結解釈)
 +
 +純粋理性批判では「神や魂などの形而上概念は悟性と理性の衝突によるバグ(叡智界には無い)」としたが、実践理性批判では「神や魂などは道徳的要請として叡智界に想定される」と言い出した。
  
 根本原因(カント版)=形而上概念。悟性と理性の衝突によるバグで生まれる。 根本原因(カント版)=形而上概念。悟性と理性の衝突によるバグで生まれる。
行 41: 行 57:
 ・理性のアポステリオリ=極論(論理的辻褄)(※経験が元データ) ・理性のアポステリオリ=極論(論理的辻褄)(※経験が元データ)
  
-著書:純粋理性批判+---
  
 実践理性批判=理性が自分に課した例外なしのルールで行為せよ。理性は例外なしの自己行為ルールを立法できる。 実践理性批判=理性が自分に課した例外なしのルールで行為せよ。理性は例外なしの自己行為ルールを立法できる。
行 54: 行 70:
  
  
-編集:26/01/25+編集:26/01/28
  
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kant.1769267880.txt.gz · 最終更新: 2026/01/25 00:18 by mizupyon

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