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kierkegaard

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kierkegaard [2026/01/30 17:09] mizupyonkierkegaard [2026/01/31 17:24] (現在) mizupyon
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 ◾️キルケゴール(1813〜1855年) ◾️キルケゴール(1813〜1855年)
  
-存在根拠悩み系。+自己のぼんやり感覚に悩み系。他者との関わりによって自己の輪郭が確定できないと自己概念がぼやけて病む(絶望)みたいな
  
-病=自己の存在根拠を成り立事ができな絶望+「世界は無条件関わってくれ他者がいない構造になってる!条件付きでないと関わって貰えない!神との関係だけが、どんな時にも切れない関係だ!(神との関係で自己の輪郭が保!)」みたな感じ
  
-神は、存在根拠が成り立たない自分を否定ない。(自己崩壊防止機能)+単独者=神とだけ向かうしかなくなった人(神とだけ向かう以外の選択は不十分だとわかり外した人) 
 + 
 +『死に至る病』(著書)=「自己概念ぼんやりがヤバすぎる件」(超訳)みたいな本。自己の存在の輪郭が成り立たないと「絶望」(自己概念ぼんやり)が起きる。神は、存在の輪郭が成り立たない自分を否定せず、関わりを絶たないでいてくれる
  
 『おそれとおののき』(著書)=「信仰は倫理超える場合があるから怖いわ…」という本。アブラハムが神の命令で息子イサクを殺そうとするのを例に取る。 『おそれとおののき』(著書)=「信仰は倫理超える場合があるから怖いわ…」という本。アブラハムが神の命令で息子イサクを殺そうとするのを例に取る。
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 ・倫理的段階=倫理的実存。倫理的な生き方。責任・義務・普遍的道徳・社会的役割・結婚を引き受ける。自己が成立する(本来の自分自身になれる第一歩)。無力という絶望に陥る。 ・倫理的段階=倫理的実存。倫理的な生き方。責任・義務・普遍的道徳・社会的役割・結婚を引き受ける。自己が成立する(本来の自分自身になれる第一歩)。無力という絶望に陥る。
  
-・宗教的段階=宗教的実存。倫理を尽くしても納得できない不条理な信仰(神との絶対的な関係)に自己を委ねる。真の自己に至り絶望が克服される。「ワイは無力や…しかし絶対的肯定者である神との絶対的関係において、ワイは存在肯定成立するんや。」(存在根拠論)みたいな感じ+・宗教的段階=宗教的実存。倫理を尽くしても納得できない不条理な信仰(神との絶対的な関係)に自己を委ねる。真の自己に至り絶望が克服される。(神との関係において、自己輪郭保たれ(自己概念ぼんやりの苦しみがめちゃ減る)
 + 
 +--- 
 + 
 +神との「無条件」な関わりは、「信仰条件を受け入れた上での無条件」なので、「課金したら無料で貰えます」みたいなもの(※論理的帰結解釈)
  
-編集:26/01/30+編集:26/01/31
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kierkegaard.1769760540.txt.gz · 最終更新: 2026/01/30 17:09 by mizupyon

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