locke
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| locke [2026/01/22 09:36] – mizupyon | locke [2026/01/22 09:49] (現在) – mizupyon | ||
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| 市民契約論=人間は無政府状態(自然状態)でもそこそこ平和(=神による自然法が理性で機能する)だけど、権利や財産保護の合理化(不便さ解決)のために、国民間契約で国家を作った。国家は自然権保護の運営組織。政府は運営の受託機関。政府がダメなら革命してもいい(抵抗権)。王権神授説は否定。 | 市民契約論=人間は無政府状態(自然状態)でもそこそこ平和(=神による自然法が理性で機能する)だけど、権利や財産保護の合理化(不便さ解決)のために、国民間契約で国家を作った。国家は自然権保護の運営組織。政府は運営の受託機関。政府がダメなら革命してもいい(抵抗権)。王権神授説は否定。 | ||
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| + | 自然権=人間が生まれながらに持つ、生命・自由・財産の権利。国家以前に人間が有する不可侵の権利とされる。しかし自然権があっても自然状態では十分に守られないため、自然権を守るために国家が生み出された。 | ||
| 著書=人間知性論 | 著書=人間知性論 | ||
locke.1769042174.txt.gz · 最終更新: 2026/01/22 09:36 by mizupyon