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spinoza [2026/01/21 09:20] mizupyonspinoza [2026/02/13 11:11] (現在) mizupyon
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 神=自然=宇宙=世界 神=自然=宇宙=世界
  
-:存在必然+=唯一実体(自己原因・無限属)(唯一実在論)
  
-自然法則的展開+※神の二重のあり方(注釈者による比喩)「数式」(実体)と「数式の展開」(様態=具体な在り方)。「数式の展開」(様態)は「数式」(実体)と不可分。
  
-宇宙・世界:現+自然=神の二重の在り方(唯一実体としての自然/唯一実体の具体的な在り方としての自然(様態)) 
 + 
 +宇宙・世界=神の存在様式(様態) 
 + 
 +実体の展開である様態は、同一事が知(情報)と能(力)という二重性の異なる表現モデルで並行的に表されている。(※ 知(情報)と能(力)は注釈者による比喩) 
 + 
 +汎神論。(全てが神!であり、特定のものに神が宿るアニミズムとは違う)
  
 神は人格神ではない。 神は人格神ではない。
  
 祈り・救済・罰・奇跡は成立しない。 祈り・救済・罰・奇跡は成立しない。
 +
 +「全知全能の全能とは自然法則を超えた奇跡を起こせる事ではなく、自然法則に準拠した「全ての能」」と、自然法則準拠型にしたのが、全知全能の解釈変更のポイント。(※注釈者による見解)
 +
 +〈スピノザが与えた波紋〉
 +
 +読者はこう思った。キリスト教の神の大前提は全知全能である。それってスピノザの言う全ての知と能の属性が含まれる神(宇宙自体)の事じゃんとなる。すると神から人格性は消えてしまう。
 +
 +スピノザの「神即自然」の哲学は当時、無神論と見なされ、神学界で危険視された。
 +
 +---
  
 決定論者。 決定論者。
行 31: 行 47:
 ・意識化されたコナトゥスが欲望。 ・意識化されたコナトゥスが欲望。
  
-編集:26/01/21+編集:26/02/13
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spinoza.1768954819.txt.gz · 最終更新: 2026/01/21 09:20 by mizupyon

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