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spinoza [2026/02/12 12:06] mizupyonspinoza [2026/02/13 11:11] (現在) mizupyon
行 12: 行 12:
  
 宇宙・世界=神の存在様式(様態) 宇宙・世界=神の存在様式(様態)
 +
 +実体の展開である様態は、同一事象が知(情報)と能(力)という二重性の異なる表現モデルで並行的に表されている。(※ 知(情報)と能(力)は注釈者による比喩)
 +
 +汎神論。(全てが神!であり、特定のものに神が宿るアニミズムとは違う)
  
 神は人格神ではない。 神は人格神ではない。
行 17: 行 21:
 祈り・救済・罰・奇跡は成立しない。 祈り・救済・罰・奇跡は成立しない。
  
-汎神論。(全てが神!であり特定のに神が宿アニミズムとは違う)+「全知全能の全能とは自然法則を超えた奇跡を起こせる事ではなく、自然法則に準拠した「全ての能」」と、自然法則準拠型にしたのが、全知全能解釈変更ポイント。(※注釈者見解)
  
 〈スピノザが与えた波紋〉 〈スピノザが与えた波紋〉
  
 読者はこう思った。キリスト教の神の大前提は全知全能である。それってスピノザの言う全ての知と能の属性が含まれる神(宇宙自体)の事じゃんとなる。すると神から人格性は消えてしまう。 読者はこう思った。キリスト教の神の大前提は全知全能である。それってスピノザの言う全ての知と能の属性が含まれる神(宇宙自体)の事じゃんとなる。すると神から人格性は消えてしまう。
 +
 +スピノザの「神即自然」の哲学は当時、無神論と見なされ、神学界で危険視された。
  
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行 41: 行 47:
 ・意識化されたコナトゥスが欲望。 ・意識化されたコナトゥスが欲望。
  
-編集:26/02/12+編集:26/02/13
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spinoza.1770865607.txt.gz · 最終更新: 2026/02/12 12:06 by mizupyon

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