pascal
◾️パスカル(1623〜1662年)
著書(遺稿集):パンセ
キリスト教徒。
理性には限界があり、心(直感的認識能力)で真理(神・生・死・意味)を知る。
人間は退屈に耐えられない。「人間の不幸のほとんどは、部屋にじっとしていられないことから生じる」
人間は気晴らし(ディヴェルティスマン)によって、自己の有限性・死・虚無から目を逸らし続ける。
パスカルの賭け=神がいるかいないか理性ではわからない。合理的に考えると、いるほうに賭けて人生送るほうがいい。
・神がいるほうに賭ける→神がいたら無限の幸福を得る
・神がないほうに賭ける→もし神がいたら永遠の地獄に落とされる。
「人間は考える葦である」=人間は弱くて惨めな存在だが考える行為によって尊厳を持つ。
編集:26/01/20
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pascal.txt · 最終更新: 2026/01/20 16:34 by mizupyon