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kant [2026/01/29 12:14] mizupyonkant [2026/01/29 12:48] (現在) mizupyon
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 ◾️カント(1724〜1804年) ◾️カント(1724〜1804年)
  
-著書:純粋理性批判+著書:純粋理性批判」「実践理性批判」
  
 もの自体=時間・空間での認識形式が適用されていない状態の「何か」 もの自体=時間・空間での認識形式が適用されていない状態の「何か」
  
-叡智界(狭義)=もの自体としての世界のありよう+叡智界(「純粋理性批判」版)=もの自体としての世界のありよう。消極的ヌーメノン。 
 + 
 +叡智界(「実践理性批判」版)=「もの自体」+「信仰要素になるものとか色々」としての世界のありよう。
  
-叡智界(広義)=「もの自体」+「信仰要素になるものとか色々」としての世界のありよう 
 現象界=もの自体を時間・空間の認識形式で捉え、悟性(因果など)で理解(誤りうる)された世界のありよう。 現象界=もの自体を時間・空間の認識形式で捉え、悟性(因果など)で理解(誤りうる)された世界のありよう。
  
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 悟性は常識を信じ込む事も含まれるので、形而上概念を前提とした経験マンとなり、理性(極限の辻褄衝動)と衝突が起きた時に、新たな形而上概念を生み出す。神学はそんな感じ。(※カント哲学からの帰結解釈) 悟性は常識を信じ込む事も含まれるので、形而上概念を前提とした経験マンとなり、理性(極限の辻褄衝動)と衝突が起きた時に、新たな形而上概念を生み出す。神学はそんな感じ。(※カント哲学からの帰結解釈)
 +
 +純粋理性批判では「神や魂などの形而上概念は悟性と理性の衝突によるバグ(叡智界には無い)」としたが、実践理性批判では「神や魂などは道徳的要請として叡智界に想定される」と言い出した。
  
 根本原因(カント版)=形而上概念。悟性と理性の衝突によるバグで生まれる。 根本原因(カント版)=形而上概念。悟性と理性の衝突によるバグで生まれる。
kant.1769656463.txt.gz · 最終更新: 2026/01/29 12:14 by mizupyon

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