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locke [2026/01/15 18:54] – 作成 mizupyonlocke [2026/01/22 09:49] (現在) mizupyon
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 市民契約論=人間は無政府状態(自然状態)でもそこそこ平和(=神による自然法が理性で機能する)だけど、権利や財産保護の合理化(不便さ解決)のために、国民間契約で国家を作った。国家は自然権保護の運営組織。政府は運営の受託機関。政府がダメなら革命してもいい(抵抗権)。王権神授説は否定。 市民契約論=人間は無政府状態(自然状態)でもそこそこ平和(=神による自然法が理性で機能する)だけど、権利や財産保護の合理化(不便さ解決)のために、国民間契約で国家を作った。国家は自然権保護の運営組織。政府は運営の受託機関。政府がダメなら革命してもいい(抵抗権)。王権神授説は否定。
  
-編集:26/01/15+自然権=人間が生まれながらに持つ、生命・自由・財産の権利。国家以前に人間が有する不可侵の権利とされる。しかし自然権があっても自然状態では十分に守られないため、自然権を守るために国家が生み出された。 
 + 
 +著書=人間知性論 
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 +経験論。 
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 +人間は生まれた時は「心は白紙」(タブラ・ラサ)。生得観念を否定。 
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 +第一性質=外界のものそのもの(形・大きさ・数・運動) 
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 +第二性質=第一性質を感覚で処理したもの(色・音・味・匂い) 
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 +単純観念=単純な観念(赤い・甘い・痛い など) 
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 +複合観念=単純観念の組み合わせ(りんご・国家・神・因果関係 など) 
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 +ロックは無神論者ではない。(ただし神の観念も経験由来の複合観念と考える) 
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 +編集:26/01/22
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locke.1768470866.txt.gz · 最終更新: 2026/01/15 18:54 by mizupyon

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