darwin
◾️ダーウィン(1809〜1882年)
進化論(※ダーウィン自身はあまり「進化」という言葉を使わず「変化を伴った由来」と表現。周りが「進化論」と言った。)
著書:種の起源(1859年)
〈「種の起源」の内容〉
・生物は爆発的(指数関数的)に増えようとする傾向がある
・資源が限られているので生存競争(弱肉強食ではなく生き残り競争)が起きる
・個体にはわずかな変異(遺伝するもの)が必ず生じる
・環境により生存に有利(自然選択)+繁殖に有利(性選択)な変異を持つ個体が子孫を残しやすい。有利な形質を持った個体の子孫は世代を経て集団になる。
・この繰り返しで種が分岐し新しい種が生まれる(種分化)。
・種の間の中間種は不安定で個体数が少ない。死骸は腐敗・分解により消えたため、化石が見つかりにくい。
ダーウィンの進化論には「進歩」「目的」「完成」という価値観は無い。
編集:26/01/30
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darwin.txt · 最終更新: 2026/01/30 10:00 by mizupyon